2005年07月25日
宇宙戦争

予想外の感動・・・★★★★☆ストーリーのひねり・・・★★☆☆☆
見たあとの話の盛り上がり・・・★★★☆☆
上映時間 114分
監督 スティーヴン・スピルバーグ
原作 H・G・ウェルズ
出演:トム・クルーズ 、ダコタ・ファニング 、ティム・ロビンス
(恋に効く映画
)<愛するものを守るためにできることは!?>
今回は宇宙戦争とアイランドといっぺんに見てきました。どちらかというとアイランドの勝ちかな?かのH・G・ウェルズ原作の人気小説の映画化です。宇宙人の地球侵略というSF的な部分よりも、破滅的状況下での家族愛に重点をおいた作品です。テーマはわかりやかったです。かけがえのないものに気づき、それを守るために必死になるトムに、今までにないきらりと光る演技を見た気がします。特に、混乱の中、モラリストであり続けるのではなく、娘を守るために(ネタばれを避けて深くは説明しません)とる破戒的行動には目頭が熱くなったり・・・それでも全体評価は上のとおり。SF界の大御所H・G・ウェルズも昨今の技術革新に伴うSF全盛期の中で、換骨奪胎された近年のシナリオたちにでおくれた感があり、限りなくSF界のオリジナルに近い作品もなにやらインディペンデンスデイやサインの二番煎じに見えてしまう。ややかわいそうなきがする・・・(T T)もうちょっと息子との和解があってもよかったなぁ。映像はまあまぁでした。上からマシーンが飛び降りてくるシーンがあるんですが、その突然の来襲の「ガジョンッ!」って言う音に驚いて、体がビクリッとなって隣の女の子に笑われました・・・(NOY)
(ストーリーは続きへ)
ストーリー: アメリカのある町である日のこと、突然、暗雲が立ち込め、見たこともないような激しい稲光が町を襲う。レイ(トム・クルーズ)は、黙って外出した息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)を探しにいくため、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)に留守番をするよういいつける。そして町でレイが見たものは、見たこともないロボットによる町の破壊だった。異性人の地球侵略の始まりである・・・




