2005年09月01日

決しても戻らない

決してもどらない。
実感する瞬間が、失った瞬間だなんて悲しすぎる。
だから幸せだと思うときほど、戻らないときを感じていたい。
車を止めて空に上がる花火に向かって走った日の、君の笑顔を思い出して思う。
痛みを訴えて、僕の腕の中で体を丸めた君を思い出して思う。

今日まで続いた君との日々が、変わりなく未来に続くように祈る。
君が必要だよ。
何よりも。

naoyan55 at 00:28コメント(3)トラックバック(0) 
ココロコラム 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by はっぴ〜E〜らいふ   2005年09月01日 19:48
これって・・・詩?orリアル?

ん〜っと...がんばれ♪
ちょっと深くてつかめないけど
失った痛みがいつか思い出話しのなかで
笑える話しになってたらいいね☆
2. Posted by NOY   2005年09月05日 23:51
リアルですよ。死んでないし。
別れてもいないですよ。
人生いろいろってことです。
3. Posted by はっぴ〜E〜らいふ   2005年09月06日 17:16
wwびっくりするじゃんw
心臓にわり〜よw

いや〜でもよかったよかったwほっ=3

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Noyプロフィール
横浜在住。20代をターゲットにした某女性ファッション誌の元アクセサリー、時計のバイヤー。ジュエリーコーディネータの資格もち^^。映画をこよなく愛してます。最近の趣味は散歩です。
お勧め書籍
おすすめ!!
ぼくとおなじすべての臆病者へ
ぼくとおなじすべての臆病者へ
posted with amazlet
on 05.10.30
新風舎 (2005/08)

Amazon.co.jp で詳細を見る
ひとつでも多くの詩が誰かの心に残りますように…ひとつでも多くの詩が足跡としてこの世界に残りますように…
Recent Comments