2005年10月12日
シン・シティ

スタイリッシュ…★★★★☆
スピード感…★★★★☆
暴力描写がちときつい…★★★★☆
(
恋に効く映画
)恋に効く?個人的には効かない気がするなぁ…もともとダークな感じのアメコミを映画化した本作。“前代未聞の刺激世界”ということでモノクロ映画風で、各シーンに印象的に赤、黄色などが使われるのが特徴。好き嫌いでますが。
ロバート・ロドリゲス監督、クエンティン・タランティーノ特別監督と曲者ぞろいで映画をみてもなるほどと思ってしまいます。出演者はブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン。ヒロインはジェシカ・アルバ、ロザリオ・ドーソン。さらにベニチオ・デル・トロ、デヴォン青木、イライジャ・ウッドと大物ぞろい。主要キャラクターの掘り下げはなかなかでうまくキャラクターがたってる。ミッキー・ロークにいたっては絶賛。ほんといい。
しかし暴力描写がきつくて、女の子には少しこたえたようです・・・要注意。
(ストーリー)
うそにまみれた“罪の街=シン・シティ”…
絶望に満ちたこの町で、3人の男が愛と出会う。信念を貫く、町の希少種、最後の正義ハーディガン刑事。凶暴な容貌と破壊的な肉体に孤独を抱えた優しい猛獣マーヴ。過去と決別した、娼婦街の自警者ドワイト。暴力と権力の嵐の中、守るべき愛するもののために男たちは、命懸けの戦いに身を投じてゆく。




