movie

2014年09月20日

LIFE!

LIFE!/ライフ [DVD]

胸が温かくなる・・・★★★★☆
ゆっくりと二人で話し合える・・・★★★★★

一見ちょっとさえない男、ウォルター・ミティ(ベン・スティラー)のいわゆる冒険譚。
雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルターは、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。
ある日、人生を捧げてきた雑誌「LIFE」が経営陣の変更と大幅な路線変更をすることになり、雑誌は廃刊が決定する。
最終巻の表紙に使用する写真のネガが見当たらないことに気付いたウォルターは、失われたネガをもとめ、カメラマンを捜す旅へ出る。という話。
 ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへとつづく奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。ベン・スティラー監督・主演で描くヒューマンドラマです。
旅の途中で、諦めた夢や、子供のころの思い、両親の気持ちや、介護を含めた今など、過去と現在が交差したり、いつの間にか眠っていた勇気ややる気が首をもたげてくるのがわかります。どんな人も長い人生の中でいつの間にか忘れたものがあると思います。でも振り返ればその大切な何かってやっぱり心にも体にも染みついて残っていたりするんですよね。それが今の自分なんだって思います。コマが得意だったり、ゲームが得意だったり。最近子供と遊ぶとそんな自信にあふれてた頃の自分を思い出したりして・・・
見た後に、胸があったかくなる映画です。そして昔の自分やこれからの事をゆっくり一緒に見た人と話せる映画だと思いますよ。

<お勧めサイト>
二人の恋を高めるペアアクセサリー紹介サイトはこちら

naoyan55 at 10:28コメント(0)トラックバック(0) 

2008年07月21日

崖の上のポニョ 5

崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 林正子 藤岡藤巻と大橋のぞみ
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2008-07-16)
売り上げランキング: 94

見てきましたっ!崖の上のポニョ。
最高に良かった。いろいろとみんな意見があるだろうけど、本当に良かった。
ゲド戦記があんなだったために反動もでっかい。
どんなに不思議なことが起こっても、不思議を不思議としてそのまま受け止めてしまえるキャラクター達や、子供が子供であることの所以であるようなひたむきさや優しさが胸にぐっと来る。
「そりゃおかしいよ」と思わず突っ込みを入れてしまう人はちょっと見れないかも…。素直におっきな心で見てやってください。
ポニョもすごくかわいいけど、主人公の男の子宗介の男らしさがかわいくてしょうがない!!ヾ(´ω`=´ω`)ノ
映画が終わってからも周りの子供のみならず、大人たちまでが口ずさむ「ポニョソング」。久々にいい気分でした!恋に効くかって?思わず「あんな子供ほしー!」って話になりましたよ。(☆゚∀゚)


naoyan55 at 21:28コメント(0)トラックバック(0) 

2008年07月19日

きみに読む物語

きみに読む物語 スタンダード・エディション
きみに読む物語 スタンダード・エディション

忘れられないあの頃の恋を思い出す…★★★★★
ゆっくりとした感動…★★★★☆
誰かを好きであることを誇れるようになる…★★★☆☆

(恋に効く映画[:ラブ:])
 主人公の男性の若かりし頃を演じるライアン・ゴズリングがいい。いわゆる2枚目というわけではなく、ものすごくかっこいいわけではないと思う。だけどすごく優しさや憂いを演じるのがうまくて、すごく人間くさい。最高の配役でした。そして何よりも音楽がいい。優しくてやっぱり切ない音楽です。
 アルツハイマーに侵された老いた妻に自分達の若かりし頃の恋を話して聞かせるという設定で、回想映画といった感じ。若かりし恋は1940年の設定なので、少し前の設定になりますが、何もかも古臭いかというとそんなことはなくて、理由は違えど、「それわかるなぁ・・・」という瞬間が多々…。
 すべての恋がうまくいく人なんてやっぱりいなくて、みんな多かれ少なかれ、恋に傷つきながら生きてる。すべての人が望むすべてを手に入れるわけではないし、本当の恋はハッピーエンドばかりじゃない。それがわかっていても、どれだけ傷ついても、リスクがあっても、それでも手を伸ばさずにはいられない恋を経験した人。結果はどうあれ、二人の恋物語に心動かされること間違いなし。

 忘れられない言葉がたくさん見つかります。
 変わらない愛と変われない愛の切なさといとしさを大切な人と共有できる映画です。

あらすじ…続きを読む

naoyan55 at 09:43コメント(0)トラックバック(0) 

10日間で男を上手にフル方法

10日間で男を上手にフル方法 スペシャル・コレクターズ・エディション
10日間で男を上手にフル方法 スペシャル・コレクターズ・エディション

気軽に見れるお気楽恋愛Movie…★★★★★
ケイト・ハドソンの憎めない笑顔…★★★★☆
彼氏がどれだけ耐えられるか試してみたくなる…★★★★☆
(恋に効く映画)
 結構濃い顔のマシュー様ことマシュー・マコノヒーと「あの頃ペニーレインと」で強烈な印象を残したケイト・ハドソンの恋愛映画。男にわざと振られてそれを記事にするため締め切りまでの10日間で振られたい女性記者と、仕事のために10日以内に恋人を作りたい広告マンとの恋の駆け引き。
 映画だからこその大げさな仕掛けやアクションも、ありえない!と思いつつもニヤニヤしながらみてしまいます。ケイトの茶目っ気たっぷりの悪女ならぬ迷惑おんなっぷりがキュート。それでもゆれていく二人の心がうまく映画の舵をとり、笑いだけで終わってしまわないところがポイント。
 見終わった後ついつい彼氏に意地悪してみたくなっちゃう映画です!


naoyan55 at 09:33コメント(0)トラックバック(0) 

2005年10月12日

シン・シティ

シン・シティ
スタイリッシュ…★★★★☆
スピード感…★★★★☆
暴力描写がちときつい…★★★★☆
恋に効く映画

恋に効く?個人的には効かない気がするなぁ…もともとダークな感じのアメコミを映画化した本作。“前代未聞の刺激世界”ということでモノクロ映画風で、各シーンに印象的に赤、黄色などが使われるのが特徴。好き嫌いでますが。
ロバート・ロドリゲス監督、クエンティン・タランティーノ特別監督と曲者ぞろいで映画をみてもなるほどと思ってしまいます。出演者はブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン。ヒロインはジェシカ・アルバ、ロザリオ・ドーソン。さらにベニチオ・デル・トロ、デヴォン青木、イライジャ・ウッドと大物ぞろい。主要キャラクターの掘り下げはなかなかでうまくキャラクターがたってる。ミッキー・ロークにいたっては絶賛。ほんといい。
しかし暴力描写がきつくて、女の子には少しこたえたようです・・・要注意。

(ストーリー)
うそにまみれた“罪の街=シン・シティ”…続きを読む

naoyan55 at 01:26コメント(0)トラックバック(0) 

2005年09月12日

容疑者 室井慎次

容疑者 室井慎次(初回限定盤)
踊る好きの人…★★★★☆
キャラクターの魅力…★★☆☆☆
青島が恋しくなる度・・・★★★☆☆
恋に効く映画

<正義とはいかなるものが手にするものか。法か権力か信念か>
見てきました。「交渉人 真下正義」から続く踊るシリーズ、青島抜きのいわばサイドストーリー。踊るシリーズがお互いに好きと言うカップルには有効。ただ、主人公が室井さんなだけに全体がやや重ため。いつもの軽妙なテンポを期待していくと×。あの軽妙なテンポと、テーマに正面からぶつかった瞬間の重厚感という、二つがあったからこそよかったドラマなだけにやや消化不良。やや空振り気味です。
出てくるニューファイスの人物像もそこが浅く、やや期待はずれ。ただ、室井管理官の学生時代のサイドストーリーがあるのですが、それがよかった。キャラクターにマッチした良質なストーリーです。
踊るが好きな人と見に行ってくださいね!!

(ストーリー)続きを読む

naoyan55 at 08:30コメント(0)トラックバック(0) 

2005年08月09日

亡国のイージス

c3247574.jpgシナリオの底が浅い度…★★★★☆
社会派のカップル受け度…★★★★☆
なんだか告白したくなる度・・・★☆☆☆☆
(恋に効く映画

<日本のあるべき姿とは?理想と信念のために最強の盾を奪い合う!>
さて、久々の映画コラムです。今回見てきたのは「亡国のイージス」。全体としては、イメージ描写にとどめたり、言葉のみの説明であとは見る側が想像してくれ、みたいな投げやりなストーリ展開にちょっと残念感が…防衛大学生が書いた日本批評が軸になっているわけですが、スケールの大きな問題は問題のまま放置され、結論は抽象的な描写のみに終わってしまいます。キャラクターはもう少し主義主張をはっきりさせてあげればよかったのに、全体的にどの人も、あまり映画のメインテーマに対する答えを持っていない。主人公の真田博之は日本とは?というテーマを置き去りにして終始熱血上司で終わってしまいます。あれってどういう意味だったんだろう…的な描画不足による疑問点がいくつか出るので、そんなとこをつつきあって転がし楽しんではどうでしょうか。久しぶりの恋にはデンジャーな一本です。

<ストーリー>
続きを読む

naoyan55 at 00:06コメント(5)トラックバック(0) 

2005年07月25日

アイランド 5

6c97b8c9.jpeg手に汗にぎる度・・・★★★★★
緊張して恋に落ちるかも度・・・★★★★☆
誰でも楽しめる幅広さ・・・★★★★★

上映時間 136分
監督 マイケル・ベイ
出演 ユアン・マクレガー 、スカーレット・ヨハンソン 、スティーヴ・ブシェミ
恋に効く映画

<人間とは何か?存在理由を証明するための戦い!>
感想:すっごくいいっ!!久しぶりにこんな完成度の高い作品を見た気がします。クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。そんな売り文句が頭に入ったまま見たのですが、その死闘っぷりがよかった。テンポが抜群です。ユアンマクレガーうまく役柄にはまっていていいです。勧善懲悪のわかりやすい世界観ながら、子供じみた感じがしないのがよかったのかも。アクションシーン、ストーリーテリングと、見終わったあとも話題がつきませんでした。特にクローンというテーマがそうさせるのか、もし自分のクローンがいたら・・・なんて会話が結構盛り上がったりして。いい映画だと思いますよ。ぜひどうぞっ!ちなみにNOYが一番気に入ったのはクライマックスの、クローンが両手を挙げて通路を走るシーンです。見た方だけわかります。とても感動が揺り動かされるシーンでした。マイケル・ベイ、よくやったっ!ちなみに、NOYは昔からスティーブ・ブシュミファンです。今回もいい味出してました。脇役の王様だなぁ・・・(NOY
(ストーリは続きへ)続きを読む

naoyan55 at 03:15コメント(0)トラックバック(0) 
Noyプロフィール
横浜在住。20代をターゲットにした某女性ファッション誌の元アクセサリー、時計のバイヤー。ジュエリーコーディネータの資格もち^^。映画をこよなく愛してます。最近の趣味は散歩です。
お勧め書籍
おすすめ!!
ぼくとおなじすべての臆病者へ
ぼくとおなじすべての臆病者へ
posted with amazlet
on 05.10.30
新風舎 (2005/08)

Amazon.co.jp で詳細を見る
ひとつでも多くの詩が誰かの心に残りますように…ひとつでも多くの詩が足跡としてこの世界に残りますように…
Recent Comments