ココロコラム

2005年09月14日

夜の街

夜町
生きていくことは何かを選択し続けていくことだと
誰かが言った言葉を思い出します。
何を選ぶべきか。
それに迷うときは、夜の街に出ます。
昼間とは違い、解放された人々。
また始まる明日へのほんの短い時間。
ある人は愛する人に会いに。
ある人は好きな音楽を聴きに。
足早に歩く人の群れの中で、
自分が何を選ぶべきなのかを考えます。
それはつまり、ただ一人そこにたち、
自分がこの些細な喧騒を離れどこへ行きたいのか
瞳を閉じ
あふれる足音を聞きながら、
自分に向かってくる足音が誰のものであってほしいのか
そうやって選ぶべき何かを探します。
ふらりと夜の街へ。

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2005年09月01日

決しても戻らない

決してもどらない。
実感する瞬間が、失った瞬間だなんて悲しすぎる。
だから幸せだと思うときほど、戻らないときを感じていたい。
車を止めて空に上がる花火に向かって走った日の、君の笑顔を思い出して思う。
痛みを訴えて、僕の腕の中で体を丸めた君を思い出して思う。

今日まで続いた君との日々が、変わりなく未来に続くように祈る。
君が必要だよ。
何よりも。

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2005年08月12日

誰よりも近く

写真を撮るのが好きで、結構たくさんとります。愛する人や、大切な風景を写真に収める。いつの頃からかついたその癖は、うずたかく詰まれた写真の束になって部屋にあります。
よく、何で自分は入らないの?とか、何でそんなにたくさんとるの?とか聞かれます。でも昔から思うのは、写真をとる人間は、誰よりも取られる人の近くにいるんじゃないかということ。写真に写る笑顔は写真をとる人に向けられているのだから。そして思うのです。この景色を、この風景を、この思いを知ってほしい、と。
僕の見る世界をあなたにも知ってほしいと思うのです。


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2005年07月23日

花をあげる-ココロコラム1-

9bacb84c.gif笑顔ゲット度★★★★☆ 恋愛ヒートアップ度★★★★☆
 花をプレゼントってしたことありますか?NOYはあります。海外の男性はごく自然にやりますが、日本人はあまりやりません。何しろ男性が女性の手をとって歩くなんてことはありえない、なんていう文化があった国ですからなんとなく抵抗感が残っているってこともあるのかもしれません。
 ですが、お勧めです。ちょっときざでしょ、とか思っちゃだめです。喜んでもらうことだけ考えればいいのです。でも周りの人から見られたら恥ずかしい・・・ましてや持ち歩くなんて・・・とか思ってしまう方。平気です。どんなに付き合いなれていても、渡すときはなんだか緊張するし、このときばっかりはこっぱずかしくて周りの人の目など忘れてしまいます。また持ち歩いていても、世間であまり行われないためか、周りの人はデートでプレゼントされた花だとは思わないみたいです。それこそ誰かのお見舞いにでも行くのか?どっかの店でもらったのか?くらいにしか考えないようです。お勧めはミニブーケ(お店ごとにちょっとネーミングが違うかも・・・小さな花束です)です。相場は700円前後でしょうか。デートの時に背中に隠せます。近づいていって彼女に渡してあげましょう。喜ばれます。間違いない。
 一日歩いたら邪魔じゃない?とか、かれちゃわない?と思われる方も多いと思います。でも昔の花束と違ってミニなので邪魔ということもありません。また、ゼリー状の保湿剤を入れてくれるところが多く、1日遊んでいてもかれることはないと思います。お泊りコースならどうするかって?車ならペットボトルの水でOK。お気に入りを一輪抜いて、残りは「少しでも長く咲かせてあげたいから」といってフロントの人にもらってもらえばOK。これは男の子から女の子に進言してあげるといいかも。もらったものだからきっと女の子からそんなセリフは出ないと思いますので。
 さて、渡すときのセリフ考えましたか?絶対やってみる価値ありだと思いますよ。(恋に効くコラム)(NOY

naoyan55 at 01:18コメント(0)トラックバック(0) 
Noyプロフィール
横浜在住。20代をターゲットにした某女性ファッション誌の元アクセサリー、時計のバイヤー。ジュエリーコーディネータの資格もち^^。映画をこよなく愛してます。最近の趣味は散歩です。
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